血管の病気、足の傷、手術後のリハビリまで、複数の病院を受診することなく、地域のかかりつけ医として一貫してお引き受けします。

福間諏訪クリニックは前院長小須賀健一先生が平成9年に有床診療所として開院、令和5年までの26年間診療され、私・岡崎悌之が継承しました。
建物は昭和40年に開設された都留外科病院の一棟で、平成2年に宗像水光会総合病院として移転しております。
小須賀健一先生(現宗像水光会総合病院顧問、久留米大学客員教授)は都留病院の開設時より宗像水光会総合病院を支えられ、この地の医療に尽力されてこられました。
私・岡崎悌之は平成3年に久留米大学外科学講座へ入局以来、宗像水光会総合病院心臓血管センター勤務の12年間を含め、35年にわたり小須賀先生からご指導頂きました。
当院・福間諏訪クリニックでは一般内科外科と血管病や足病などの診療も行っています。
令和6年6月から19床の入院を再開しましたが、患者さまやご家族の意向に寄り添った入院診療を提供したいと考えています。
当院・福間諏訪クリニックはこれまで「かかりつけ医」として地域の皆さまの健康を支えてまいりました。
これからも患者さま一人ひとりに寄り添い、安心して治療を受けていただける環境づくりに努めてまいります。
また診療だけでなく、地域の皆さまが集い、支え合える場所でありたいと願っています。
将来的には医療に関する勉強会などを通じて、健康について学び合う機会を提供し、地域全体で健康を守るお手伝いができればと考えております。
院長経歴
- 平成3(1991)年 久留米大学医学部卒業、久留米大学第二外科入局
- 平成9(1997)年 久留米大学病院 心臓血管外科勤務
- 平成10(1998)年 国立病院九州医療センター血管外科勤務
- 平成12(2000)年 久留米大学病院 心臓血管外科勤務
- 平成16(2004)年 久留米大学にて医学博士取得
- 平成18年(2006)5月〜平成20年(2008)3月 留学(血管新生療法研究:タフツ大学付属セントエリザベス病院、ノースウエスタン大学)
- 平成20(2008)年 久留米大学外科学講座講師(2026年4月 退職)
- 平成24(2012)年 宗像水光会総合病院心臓血管センター 血管外科部長
- 平成28年(2016)年 宗像水光会総合病院 副院長
- 令和5年(2023)年10月 医療法人福間諏訪クリニック院長 継承
宗像水光会総合病院 血管外科顧問
所属学会・専門医
- 日本外科学会専門医
- 日本心臓血管外科学会専門医
- 日本脈管学会専門医
- 日本血管外科学会(評議員)
- 日本創傷治癒学会(評議員)
- 日本リンパ浮腫治療学会(評議員)
- 日本静脈学会
- 日本フットケア・足病医学会
- 下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
- 日本再生医療学会再生医療認定医(2016-2018)
