標榜診療科:内科・外科・心臓血管外科・リハビリテーション科・形成外科
※形成外科は一般創傷・フットケアに関するもので、美容に関しては診療しておりません。
管理者:岡崎悌之 医師(医学博士)
初めて受診される方へ(受付の流れと持参物)
当院の外来診療は、原則としてご来院いただいた順番での受付・診察を行っております(事前の受診予約は不要です)。症状により診察の順番が前後する場合がございますが、何卒ご了承ください。
【ご持参いただくもの】
- 健康保険証(またはマイナンバーカードのマイナ保険証)
- お薬手帳(現在、他のお薬を飲まれている方)
- 各種医療証・紹介状(お持ちの方のみ)
※再診(2回目以降)の患者様も、毎月最初の受診時には必ず健康保険証(またはマイナ保険証)をご提示ください。
診察時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 9:00~12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 14:00~18:00 | 〇 | 〇 | 休 | 〇 | 〇 | 休 |
休診日:水・土曜日午後、日・祝祭日はお休みです。
備考:受付は診療終了時間の30分前にお済ませ下さい。木・金曜日は不在、代診となる場合があります。初診の方はご確認の上ご受診ください。
各種予防接種・健康診断・在宅医療について
当院では、通常の外来診療に加えて、地域住民の皆様の健康をサポートするため以下の医療サービスを行っております。
- 各種予防接種(ワクチン接種) インフルエンザワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチンをはじめ、各種予防接種に対応しております。ワクチンの在庫管理の都合上、事前にお電話にてお問い合わせ・ご予約をお願いいたします。
- 健康診断・がん検診 特定健康診断(特定健診)、後期高齢者健康審査、各種職場の定期健康診断(雇入時健診など)を実施しています。ご希望の方は、お電話または受付窓口にてお気軽にご相談ください。
- 在宅医療(往診・訪問診療) 足腰が不自由な方や病気療養中などで、ご自身での通院が困難な患者様を対象に、定期的に医師がご自宅へ伺う訪問診療(往診)を行っております。対応エリアや費用などの詳細につきましては、個別にご相談を承ります。
診療内容
一般内科の診療を行っており外来受診は予約の必要でありません。発熱外来、健康診断、各種予防接種も行っています。どこの病院に、何科にかかればいいのか分からない方には、症状をお聞きし専門病院への紹介(情報提供書の作成)を行います。入院では急性期病院で治療を受けられた患者の在宅までの療養、在宅や施設の方の療養にも対応しています。人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)が話題になりますが、自らが望む人生の最終段階 における医療・ケアについてもご相談下さい。夜間の救急対応、入院は行っておりません。また当院では血管病の診療や足病におけるフットケアを行っています。当院は紹介状なくいつでも受診して頂けますのでお気軽に病気の相談をして頂ければと思います。
各種検査
一般レントゲン検査
胸部・腹部・骨の一般的な撮影を行います。
血液生化学検査よび尿検査
全血球検査/CRP(炎症や貧血の検査)、PT-INR(抗凝固剤ワルファリンの効果を確認)、尿検査は当院で測定し結果が確認できます。生化学検査は肝臓や腎臓機能、糖尿病や高脂血症、また種々の病気の診断に必要な検査です。当院で採血を行いますが、外注により翌日以降に結果が分かります。腫瘍マーカーについては自由診療となる場合があります。
※自由診療となる場合があります。費用の詳細は受付窓口にてお問い合わせください。
心電図、24時間心電図
自宅にて24時間心電図を記録し不整脈の診断を行います。
超音波検査
腹部(肝、胆のう、腎臓など)、心臓や血管など侵襲なく検査が可能です。血管疾患や浮腫の診断、腹部大動脈瘤スクリーニングも行います。検査内容によっては予約制となります。
血圧脈波検査
上肢と下肢の4か所で同時に血圧測定を行い、血管年齢と動脈硬化を評価します。下肢動脈閉塞の診断も可能です。
睡眠時無呼吸検査
無呼吸やいびきのある方に自宅で睡眠時無呼吸の検査を行います。異常が見つかれば入院でより精密な検査が必要となる場合もあります。当院では入院での精密検査も行っています。睡眠時無呼吸症候群と診断されれば、装置を使用し持続陽圧呼吸療法(CPAP)が必要になります。当院にて機器の貸し出し治療効果を確認します。
骨密度検査
骨密度を測定し治療の必要性を診断します。DXA法により骨折が起きやすい腰椎や大腿骨の付け根部分を評価します。レントゲン検査になります。
当院での専門診療について
血管病
血管には動脈、静脈、リンパ管があります。動脈疾患は動脈硬化が原因のことが多く、大動脈瘤と閉塞性動脈硬化症があります。胸部や腹部の大動脈瘤では破裂死に、足の動脈閉塞では切断に至ります。静脈疾患は下肢静脈瘤や深部静脈血栓症があります。下肢静脈瘤に対して血管内焼灼術、硬化療法を行います。リンパ浮腫はほとんどが癌の術後に発症する四肢(手足)のむくみです。リンパ節切除や放射線療法が影響します。リンパ浮腫に関する診療はほとんど医療保険でカバーされておらず診療を行っている病院も少なく、リンパ浮腫難民ということも言われています。当院ではリンパ浮腫の診断(ICGリンパ管造影など)、リンパドレナージ、入院にて集中ドレナージやリンパ浮腫教育を行います。
※自由診療となる場合があります。費用の詳細は受付窓口にてお問い合わせください。
創傷治療・フットケア
重症下肢虚血肢、糖尿病性足病変、透析患者の手足の皮膚潰瘍について診断や治療、フットケアやインソールなどで創傷予防も行っています。特に糖尿病や透析の方では感染し易く足首の上で切断となる危険があり、定期的な足の診察が必要です。深い創傷に対しては入院にて陰圧閉鎖療法を行っています。また膠原病などで発症するレイノー症候群や皮膚潰瘍の診療も行います。
むくみ診療
体のむくみは心不全、腎不全、肝臓病、その他全身の病気や薬剤の副作用で起こる場合があります。手足のむくみが片側に起こる場合には静脈疾患やリンパ浮腫で起こります。また両足のむくみは長時間の立位や座位などの日常生活に原因があります。麻痺や膝や股関節痛があり、歩行などの下肢の運動ができない場合にも足のむくみが起こります。むくみの原因を診断します。慢性的に足のむくみのある方に弾性ストッキングコンダクターの資格者が圧迫療法の指導をします。
リンパ浮腫に対して外来・入院診療を行っております。
よくあるご質問
Q. 初診でも受診できますか?
はい、紹介状なしでいつでも受診いただけます。お気軽にお越しください。
Q. 入院はできますか?
19床の有床診療所です。夜間の救急入院は行っておりませんが、外来での診察後に必要と判断した場合は入院対応しております。
Q. リンパ浮腫の診療は保険で受けられますか?
初診での診断は保険診療です。その後の複合的治療(リンパドレナージ・弾性着衣の選定等)は自費診療となります。詳細はリンパ浮腫外来ページをご覧ください。
Q. 駐車場はありますか?
無料駐車場を18台分ご用意しております。
Q. 往診・訪問診療は行っていますか?
はい、通院が困難な患者様を対象に訪問診療を行っております。対応エリアや費用の詳細はお電話にてご相談ください。
Q. 木・金曜日の午後は受診できますか?
木・金曜日は手術のため不在・代診となる場合があります。初診の方は事前にお電話にてご確認ください。
